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息子の肩が、野球に耐えられなくなってることが分かりました。

骨が悪いらしく、「治らないことはないだろうけど、、、どうかな。」って。

痛いのをだましだまし続けて、「限界まできたら、辞める。」と夫と話てたそうです。

日常生活は良いのですが、「投げる」行為が・・・。

せっかく、肘の手術をし復活を!って時なので息子のテンションは落ちました。

高校でレギュラーを! と願ってきたのに、故障者として、半年か、1年か、2年か分からないのです。


治るかも知れないのなら
野球が好きなら、故障者でもいいではないか。 
続けることが大切。 と思います。

しかし
ずっと補欠でいた辛さ。
故障者の辛さ。
今なら、違うことができるかも知れない。 とも思います。

親としては、モンモンといろんなこと、思います。

けど、病院でわかった日の夜、泣く息子を見て
この子も頑張ってきたんだな。辛いんだな。と思いました。
この子の高校生活、親の意見より、自分で決めるべき。と思いました。



「今まで、野球させてくれてありがとう。」
・・・・辞めることにしたようです。




いいのかな。



今日、定休日だったので、試合を見てきました。
にこやかに整備をし、手を挙げ、声をだして応援する息子。


辞めて、いいのかな。

グルグル思いは変わります。



しかし、息子はすっきり、さっぱりしていました。


娘が大学受験に失敗した時のこと、思い出しました。

未だに、「大学~」と思う私をよそに、娘は就職内定を頂き、
今は、修行として違うお店に通っています。
製菓学校も楽しそうです。
国家試験も取ってるようです。

大学だけじゃあないよね。
野球だけじゃあないよね。


肩の状態を聞いて、泣いてくれた友達がいた。と。
いい友達ができてるんだね。
ずっと、友達だね。

また、違う部活で、素晴らしい友達を作ってね。



もう、あーだこーだ  親が指示することないね。
自分で決めて
自分で後悔もして
自分で見つけてね。


泣く息子に夫が「何の部活でも、応援することに変わりない。」


親が前に立って引っ張る歳は過ぎたようです。

これからは、後ろから見守るんですね。



明日から、息子は新学期です。
なんか、すごい夏休みの終わりでした。
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Comment

 

知らなかったよ~。
読んで泣けてきました。
そうか… そう決めたんかぁ。 
もういっちょ前やね。大人になっちゃって。

「何の部活でも、応援することに変わりない。」

じーんときました。

部活だけに限らず、
子供の人生において、いつでもそう言ってあげられる親でありたいと、
思いました。

NAME:hさん | 2010.08.27(金) 11:18 | URL | [Edit]

 

hさん ^0^

ありがとう~。
こんなことになるとは。
スパイクも2足買って、1年生大会を楽しみにしてたのに。手術までしたのに。。
いろんなこと思うけど、故障の多い子やし。実質、完治ってないし。復活しても、故障の繰り返しとわかってしまうと辛いものがある。親もずっと野球見てきたから、「辞める」なんて、戸惑ってます。
でも、夫が野球を通じて身につけてほしかったこと(技術は下でも)、あの子なりにクリアしたのではなかとも思うの。その後の仲間とのやり取り聞いてても、感動と言うか、感心と言うか。そのまま仲間の中にいてほしかったけど、部活ぬけても友達でいてくれるしね。なんとなく、違う目標も出て、高校生活でやってみたいこともあるようなんで、ま、いいか。夫も私も内心、堂々めぐりな心境ですが。
hさん、息子が野球やめても、私と友達でいてくれるでしょ?息子も野球を通じて素敵な友達できたし。これまで続けてくれて良かったです。
片付け魔の私は、早速、練習着などお片付け。やっぱり、小3からの思い出あるから保存やね。昨日から、臭いエナメルも干されています(笑)ありがとうね。これからも宜しくお願いします。

NAME:hさんへ | 2010.08.28(土) 13:14 | URL | [Edit]

 

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まとめ
 
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