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こんばんは。

今年も残すところあとわずかとなりました。

この1年、本当に沢山の方々にご来店いただき、レッスンしていただき、

オーダーいただきました。

ありがとうございました。


ご来店くださる方々、皆様素敵な笑顔でお越しくださいます。

お帰りになりときは、もっと笑顔になって素敵な気持ちでお帰りいただけるように

心がけてきたつもりです。(至らないところばかりですが・・・)

来年も、皆様のお気持ちの寄り添えるよう頑張りますので

どうぞ宜しくお願いいたします。






新年は1月4日(金)10時からです。

今年が皆様にとって良い1年であったことをお喜びしつつ

来年も皆様にっとって良い1年であることを願っています。
















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本当に私事で、書いていいのかわかりませんが・・・・

結婚式のちょうど1ヶ月後。12月21日、父が永眠いたしました。

急遽3日間、お休みいただかなくてはならなくなり、

レッスン予定の方々にご連絡させていただいたところ皆様

日にち変更してくださって、安心して見おくることができました。

ありがとうございました。


また、ボギーの建築現場もあけてしまいました。

お施主さまの、お心遣いに感謝しています。







結婚式の入場で一緒に歩いたときに父と腕を組んで

父が私の手を くっと 持ち上げるように、

きゅっとしっかり組んでくれた感触がよみがえります。


悲しくて、悲しくて。

亡がらを見ては、見えないくらい涙が止まらず。

また、じっとまつ毛1本1本まで眺めて過ごしました。



「こうすればよかった」などの後悔はないんです。

ただ、悲しい。

「お父さんが、死なはった。」と何人の人に泣き叫んだのか。

なんでこんなに涙がでるのか。

ボギーがささやきました。

「きっと、思ってる以上にお父さんのこと、好きやったんやで。

お父さんに、ありがとう。って言いや。」

そうか。お父さんのこと好きやから涙がとまらないならよかった。




本当にお別れの日の朝。

目覚めて父の顔を見ると、びっくりするくらい引き締まった顔になっていました。

やせ細った頃でなく、

むくんだときでなく、

かっこ良かった父の顔になっていました。





写真を持ち、お坊さんとタクシーに乗っても嗚咽がとまりません。

本来、無言で行き過ごすのでしょうが、たまらずお坊さんに聞きました。

「お父さん、焼かれて大丈夫でしょうか。」

「お父さん、大丈夫でしょうか。」


「私も親をおくってます。その経験から・・・」

とお話ししてくださいました。





写真は父が毎日通った道。

父が子供の頃はじゃり道だったのかもしれません。

この道を通り、出勤し、ゴルフにでかけ、畑にでかけた道。

私や子供達と一緒に歩いたりバイバイした道。

あたりまえにある道が、特別なものに見えてなりません。

P1040439.jpg










今は身体がしんどくもなく、足も痛くなく

きっと旅立ちの朝に見せてくれた、かっこいい姿になって

天までの道のりを歩いているんだと思います。

「お父さん、歩けてる?」

P1040437.jpg

空を見ては、聞いています。




「おう。どうもない。歩けてる。」

そう言ってると思います。




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まとめ
 
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